コロナウイルス

【川崎病】コロナウイルスが原因か?奇病で男児死亡 症状は?予防方法は?

アメリカ合衆国のニューヨーク州で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によって引き起こされたとみられる合併症により5歳の男児が亡くなった。
この合併症が川崎病に似ていると言われています。

川崎病とは?


日本では、一年間に
1万5千人くらいのお子さんが発病しています。

・川崎富作博士がこの病気を見つけたので世界的に『川崎病』と呼ばれています。
・主に5歳以下の子どもがかかる疾患です。
・この病気の原因はよくわかっていません。
・おもな症状は、数日以内に出そろってきます。
・多くは1-2週間で症状が治まるが、1ヶ月程度に長引くこともあります。
・心臓に後遺症が残る場合があります。

主な症状

・発熱
・白目の充血
・唇や舌が赤くなる
・発疹
・手足が赤く腫れる
・首のリンパが腫れる

予防方法


原因がはっきりしていないため、決定的な予防法や検査法は確立されていません。