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【仰天ニュース】「呼吸器外し殺人」で冤罪の看護助手が悲惨!警察の取り調べ方法がヤバい!

2003年5月22日、滋賀県の湖東記念病院に入院していた植物状態の男性患者(当時72歳)が死亡した。
その事件の犯人として逮捕されたのは当時看護助手をしていた西山美香さんだ。

事件内容

2003年5月、滋賀県の病院で入院していた植物状態の男性患者(当時72歳)が死亡した。
当直の看護師は「人工呼吸器のチューブが外れていた」と報告。
滋賀県警は、人工呼吸器のチューブが外れた際に鳴るアラーム音に当直の看護師らが気づかず窒息死したと、過失致死事件として捜査した。
その後1年以上経過した翌年7月6日、「職場での待遇への不満から、呼吸器のチューブをはずした」と自白して当時看護助手をしていた西山さんが逮捕された。

服役後の裁判で無罪

殺人罪で懲役12年が確定し、服役した。
その後2020年3月31日に裁判をやり直す再審の判決公判が大津地裁で開かれ、無罪が確定した。

警察の取り調べ方法がヤバい

”「被害者の写真を並べた机に彼女の頭を押し付け“これを見ても何も感じんのか!と罵声を浴びせたといいます」
堪らず西山さんは“アラームを聞いたと嘘をつく。

「すると刑事は一転して優しくなった。”
出典:デイリー新潮

また「私が“アラームは鳴っていなかった”と言うと、“そんなはずはない、嘘つくな”と机をたたき、密室なので怖かった。でも、“鳴っていた”と認めると急に優しくなった」

など取り調べ方法がヤバいです。

暴力的、強圧的態度から一転、優しく接する刑事を「優しい男性」と思い込んで好意を抱いてしまったそう。

取り調べした刑事

当時24歳の若手刑事が取り調べを担当したみたいです。
この刑事は05年にも誤認逮捕しているそうです。