ジャンプ

青のフラッグ最終話の考察この漫画が伝えたかった事は?

※2020年4月11日に追記しました。

2020年6月4日に追記しました。

青のフラッグはジャンププラスで連載していたマンガで、本日最終回を迎えました。
一般的である男女の恋愛マンガではなく同性愛などをテーマにした漫画で話題を集めていました。
常に人気上位でコメント数も多いマンガでした。

太一が選んだ相手はトーマ?

太一が選んだのはなんとトーマでした!
ちゃんと顔は見せなかったですが、太一との会話で100%トーマでしたね。
これは意外でしたね。
トーマとは親友に戻り、女性と結婚していると思ってました。
いっぱい考えて本当に大切なのはトーマという事に気づいたのでしょう。

真澄の夫は女性?

結婚式場で真澄は夫と一緒に登場しました。
真澄は二葉の事が好きな同性愛者でしたが、最初は男性の人と結婚したんだなーと思いました。
しかしこのツイートみて、なるほどってなりました。

二葉の結婚相手はあの人?

二葉の結婚相手は作者の作品でもある「バディストライク」の米倉君ではと言われています。

細かい所まで楽しませてくれますね!

この漫画が伝えたかった事

これは私の解釈ですが、この漫画は「性別とかどうでもよくない?」ってことを伝えたかったのではと思います。
太一も最初は性別にこだわっており、終盤はその葛藤を書いていました。
性別という常識をぶち壊せなかったら、楽しめないマンガかと思います。
色々考えさせられるマンガでした。
KAITO先生お疲れさまでした!

最終巻のあとがきが凄く良い

やっぱり最終話は賛否両論だったみたいですね。

作者が本当に言いたかったことが書いてあるのでファンは買ったほうが良いですよ!