コロナウイルス

ロックダウンが東京で実施されるとヤバい!

世界中で合わせて30万人以上の感染者が確認されパンデミックが加速している状態です。
”感染者が初めて確認されてから10万人に増えるまで67日間、20万人に増えるまで11日間かかったが、その後、わずか4日で30万人に増えたという。”
出典:FNN

ロックダウンとは

公共機関や学校、お店などを閉鎖し、国民の行動を制限する「都市封鎖」のことで、イタリアやフランスでは既に実施されている。
ロックダウンすると海外から在留邦人が多く帰ってくる。
帰国した方々を起点とするクラスター感染がされる恐れがあるとのこと。

もしロックダウンが起こるとどうなる?

ロンドンや、フランスの全土、ニューヨークもロックダウンしており、飲食店ではテイクアウトのみ可能などの対応をしているようです。

大村正樹フィールドキャスター‎によると
ロックダウンされた地域の人が家にこもるために物を買いに走り小売店から物がなくなる。
小規模の店舗などはわずか1週間で倒産する店も出てくる可能性があるそうです。

また封鎖してしまうと、いわゆる武漢のように、医療崩壊にもつながりかねない。と二木芳人氏がおっしゃってました。

まとめ

どこにも行けなくてフラストレーションがたまるかもしれないですが、我慢して感染拡大を防ぎましょう。