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バター健康法に林修も驚き!食べすぎはヤバい!?一日の摂取量は?

林修の今でしょ!講座 3時間SPでバターの健康法などが紹介されます。。
バターは体に悪いイメージがあると思いますが、現在の科学ではそれは嘘とされているみたいです。
太るイメージもありますが効果的な摂り方をしたら、ダイエット効果もあるそうです。
まとめてみましたので皆で健康になりましょう!

バターはビタミン豊富!

ビタミンA

バターにはビタミンA が豊富に含まれています。その量なんと牛乳の13倍以上!
ビタミンAは皮膚や粘膜を健康に保つ働きがあるので、吹き出物やニキビの予防にもなります。
またビタミンAには抗酸化作用があるため、アンチエイジング効果も期待できます。

ビタミンD

ビタミンDはカルシウムの摂取を助ける働きや糖尿病や免疫力アップなどに有効という報告もあります。
ビタミンDは日光を浴びて人の体で生成される特殊な栄養素で食品から摂取する場合は意識的に摂取しなければ不足してしまいます。

ミネラルも豊富

バターに大き含まれるのはカルシウム、カリウム、リン、ナトリウム、マグネシウム、亜鉛など

乳酸菌も!

バターには乳酸菌が含まれているので、腸内環境を整え、便秘を予防する働きもあります。
またビロリ菌を減らす効果もあり、胃炎や胃潰瘍などを予防する効果もあります。

一日の使用量は?

コレステロール

食パン1枚に塗るバターは約10gで、その中のコレステロールは21mgと少量。
成人一人当たりが1日の食事から摂る適正量は300~500㎎なので、100枚くらい食べなければ大丈夫です!笑

カロリー

10gあたり80kcalです。
一回の使用量が少ないので気になるレベルではないですね。

現在はコレステロールの1日の摂取量の制限はなくなったのでカロリーを気にしながら調整してください。

バターの効率のいい摂取方法

どうせなら効率よく摂取したいですよね。
おススメなのがこれです。

バターコーヒー

2015年に発売されたシリコンバレー式 自分を変える最強の食事という本で紹介された方法です。
400mlのコーヒーに大さじ1杯くらいのバターを入れるだけです。
簡単ですよね!

バターコーヒーの効果は

・中性脂肪を減らす
・基礎代謝アップ
・脂肪のため込みを防止
・集中力アップ
・血糖値の上昇を防ぐ

などの効果が期待できると書いていました。

また本ではバターと一緒に加えるMCTオイルを加えるといいと書いていました。
MCTオイルはネットショップや成城石井などの輸入食材を扱うお店で手に入れることができます。

とても簡単なのでやってみましょう!
バターで健康になりましょう!